子どもの英語力がぐんぐん育つ!おうち英語大作戦

こんにちは。

岡野智子です。


今日は、

「子どもと英語」

というテーマで書いてみます。


というのも、最近、

あるお母さんから

こんな声を聞いたからなんです。

ママさん

私自身が英語できなくて、子どもも英語話せた方が

将来の時も、良いなと思うし、好きなアニメで少しでも

簡単な単語文でも馴染みやすいかな~って思って。


これについて、その方と、

何度かやり取りをさせていただき、

私なりに検証したので、

それを今日はお伝えします。


ですので、もし、あなたが

「子どもに英語、身につけてほしいな」

って思っていらしたら、

今日の記事は参考になるかも知れません。

「子どもが英語話せたらいいな」って時、こんなことが結構親御さんの悩みになります。

例えば、

「大好きなアニメ、英語吹き替えに変えると嫌がります」とか。

「英語(の番組)を見せたいけど、嫌がります」とか。

「自然と英語を聞かせる環境にしたいけど、難しいです」とか。


まぁ、いろいろあります。


でね、この中で一番の問題って

「自然と英語を聞かせる環境にしたいけど、難しい」

なんですね。

この問題を解決するのに、大事なことっていうのが

「仕掛け方」

なんですよ。


中でも重要なのが

「ルーツを知った仕掛け方」

になります。


つまり、どういうことかというと

「子どもを観察して分析した上で仕掛ける」

ってことなんですね。

すると…。

「自然と英語も聞かせる環境にしたいけど難しい」

っていうのが

「こんなカンタンなことで、いつも子どもが英語に触れてるんだなー」

ってなるし。


「カンタンな単語でもなじんでくれたらいいなー」

っていうのが

「おー!こんな英語言えるの?書けるの?」

ってビックリ!になるし。


「周りに日本人しかいないから必要ないなって思って、結局勉強に飽きる。」

っていうのが

「飽きることなくずっと触れ続けて、気づいたら日本で外国人に会ったとき、フツーに話している」

っていう風になるんですよね。

実際に

我が家には、6歳の娘(年長)がいますが。


この子は、家族の誰も教えていないのに、

白い紙やノートを出しては

絵を描いて、そこに英語の単語、

例えば、ear(みみ)とかeye(め)とか書いて

「見て~!」

って見せてくるんです。

で、なんでこんなことができるのか?っていうと、

「YouTubeでやってたー」

「YouTubeで見て、真似して書いたー」

ってことなんです。


YouTubeで外国の女の子が

おもちゃで遊んでいる動画を見たり、

お絵描きしているのを見て、

動画を一時停止しながら、

絵を描いたり、単語を真似して書いたりして、

自然に英語に触れているらしいです。


そして、未だ、家族は誰一人、

全くそこに介入していません(笑)


というより、

「気づいたらやってる」

っていう感じなので、

私もいつ、彼女が絵を描いて、

英語を書いているのか

知らないんですよね。


だから

「見てー!」

って見せに来た時の

驚きって、すごい大きいんですよね。


家族みんな

「マジでー?!」

「これ、四女が書いたん?」

「すご!!」

って心底びっくりしています。


最近は、なんか英語の歌も

ちょっと口ずさんだりしてて、

「あーそれ私も知ってるなー」

って思って聞くことあるんです。


発音とか正しい、正しくない、

そういうのはひとまず脇に置いて、

聞こえたままに

楽しそうに歌ってるので、

見守ってます。

私もそうやって英語に親しんだ

家にたまたま置いてあった

カセット付きの絵本

「もくもく村のけんちゃん」

っていうのを、

小学5年の時に見つけて、

ハマって、

毎日毎日、カセットかけながら

聞いて、本をめくって

聞いたままを真似して、

母親に「聞いてー」

ってやってたんです。


うちの親は全く介入してこなかったし、

私4人兄妹なんですけど、

他の兄妹は全然そこには

興味示してなかったんですよね。


だからむしろ、

「独り占めできてラッキー♪」

ぐらいの感じで、

毎日カセットかけて絵本読んでました。


で、中学3年間で英語の

基礎を学んで、

高校では英語嫌いになって、

赤点ギリギリを3年間走りましたけど。


子ども英語講師してましたよね~。


そんな風にもつながったし、

今は英語講師してないけど、

海外からのホームステイを

受け入れられるぐらいの

英語力は保ててます。


まぁご紹介したのは

我が子や私のほんの一例ですけど。

そうやって、自然に親しんで、英語を身につけていくのにポイントが3つあります。

ざっくり3つお伝えしますね。


それが

①整理する

②分ける

③任せる

ってことです。


で、これを見事に網羅してて、

「私が中学3年間、英語で毎回100点近く取り続けられたのは(実際1100点取りました)、これだったんだな」

っていうのが、実は

「ノートを書く」

だったんです。


だから、これを受けた時に

「は!!!私の中学時代に作ってた英語ノートと仕組みが一緒だ!!」

ってびっくりしました。


そんなノートの使い方が

「方眼ノート1Dayベーシック講座」

で明らかになります。


もし、興味がある方は

詳細をご覧くださいね~。

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